- 授業用コースを選ぶと、コンピューター1台とプロジェクター、または大型スクリーンを使って、クラス全員がテディベア・イングリッシュを学習することができます。この場合、教師自身が授業の進行管理を行い、クラス全員が学習に参加しながら、クラスのペースに合わせて授業進度を調節することができます。従来の英語クラスの教育スタイルを大きく変えることができる画期的なコースです。
- テディベアは教師のアシスタント役を務め、教師や生徒たちとさまざまなやりとりをしながら授業を進めます。テディベアは教師の方を向いて話しかけたり、時間帯によって、Good Morning、Good Afternoon、Good Eveningなどと挨拶を変えます。特定のクラスルーム用に言動をカスタマイズすることもできます。
- テディベア・イングリッシュは現在出回っているマルチメディア英語教材のなかでもっとも総合化されたコースです。各レッスンには、単語、文字と発音認識、会話の学習が含まれています。また、学習内容に合った歌や、ゲーム、アクティビティが用意され、生徒が楽しく学習・復習できるよう工夫されています。テディベア・イングリッシュのカリキュラムは、2002年から全国の公立小学校に導入される新学習指導要領に沿っています。
- 英語教育に経験豊かなベテラン教師はもちろん、経験の少ない教師やスピーキングにあまり自信のない教師も、このプログラムを使えば効果的にネイティブな英語を教えることができます。プログラムには教師のための指導用マニュアルが付属します。また、テディベア・イングリッシュの代理店を通して教育研修を受けることもできます。
- 現在出回っているマルチメディア教材は、ほとんどが生徒とコンピューター一対一のやりとり方式で設計されています。それに対してテディベアは、教師、クラスの生徒たちと3-ウェイで対応できるシステムで、クラスルームにおける教師の立場を従来同様に尊重しながら、教師のアシスタントとして英語の授業を強化サポートするため教師の負担はずっと少なくなります。いわば、テディベア・イングリッシュは大変ティーチャー・フレンドリーな学習教材です。
- 授業用コースには「ティーチャーズ・ツールボックス」と呼ばれる便利なツールがあります。このツールボックスには、ランダム、または選択的にテスト問題を作成し、生徒に課することができる「テスト自動作成機能」をはじめ、数々の教え方ヒントやアイデアがたくさん用意されています。
- 授業用コースと個人学習用コースを併用するとさらに効果的です。クラスで習った内容をコンピューターラボや家庭で復習したり自習したり、クラスでできなかったゲームを楽しみながらプレーしてみるなどによって、納得しながら高い理解力を身につけられるようになります。
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